旅行がキッカケでお肌が過敏になった!というのも良くある話です。私たち日本人の肌は、長い年月をかけて日本の気候に合うようになっているのです。水が変わったり、化粧品が違ったり、生活が不規則になったりすると、逆にお肌のトラブルを招きかねません。
海外旅行に行くと、「水が合わない」という話をよく聞くかと思います。私たちの体は日本の水に合うようにできているのです。水分は体の大部分を構成する物質です。それが合わないとなれば、当然それが肌荒れの原因にもつながってきます。
「水が合わない」ことの大きな原因は、水の硬度であると言われています。日本は世界的に見ても極めて硬度が低い「軟水」なのです。それに対してほとんどの欧米諸国は硬度が高い「硬水」です。水があわない、とはこの事なのです。
当然、料理には硬水が使われ、ホテルのお風呂のお湯も硬水です。管理人の友人にも旅行に行くと、すぐ肌が荒れる人がいたのですが、最近はずいぶん楽になったそうです。理由を聞いたところ、普段から海外のミネラルウォーターを飲むようにしているそうです。旅行のためではないそうですが、それが理由ではないかと言っていました。つまり体の内側から徐々に免疫をつけた、ということでしょうか。
また、お風呂と言えば、旅行先のシャンプーなどで髪が荒れてしまうことがよくあります。管理人は男性でスキンケアはあまり気にしませんが、それでもシャンプーだけは持参します。以前に外国のホテルで部屋に備え付けのシャンプーを使って、髪がガサガサになり、肌にも合わなかった経験があります。それに懲りて以来、きちんと持参しているわけです。
スポンサード リンク