旅行の定番、南国リゾート。日本人てほんとに好きですよね。最大の魅力は、やはりキレイな海でしょうか。でもそこにはお肌の大敵、紫外線があなたを待っています。
とにかく「日焼け止め」、何が無くてもこれは必須です。
国内旅行であれば現地調達も十分可能ですが、海外の場合だとあまりなじみのないものや、効果がよくわからないものを使うのって少し不安ですよね。管理人も一度海外に行った時、見事に忘れてしまい、外国の商品を買いましたが、やはり使用感が日本のものと少し違うのと、パッケージが読めないのでかなり不安でした。
また海で泳ぐ方、ウォータープルーフ(防水)タイプも水に流れてしまいますので、こまめに塗り直してください。とくにシュノーケリングをする際は背中もこまめに塗りなおすことをお忘れなく。時間を忘れて気づいたら背中が痛い、なんてことにならないように。以前に管理人が沖縄でシュノーケリングをした際は、ラッシュガードというマリンスポーツ用の水切れの良いシャツが着ました。ラッシュガードを着ている箇所は日焼け止めも塗らなくていいので、これはお勧めです。値段も1,000円台からありますし、UVカット機能がついてるものや長袖タイプもあります。ただ、首や顔などはこまめに日焼け止めを塗らないと、かなりはっきり日焼け後がついてしまいます。
また、これもスキンケアに入ると思うんですが、特に女性は水着焼けしないでキレイに焼きたいと思っている方、多いと思います。プライベートビーチで全裸にでもならない限りはどうしても水着やけをしてしまいます。よく聞く話は、事前に日焼けサロンで下焼きをして、ある程度色をつけておくと水着跡が目立たない、という話です。確かに、日焼けサロンなら全裸で焼けるのですが、後々シミやシワの原因になることは間違いないのでお勧めできません。
そこで対策として、日焼け止めではないのですが、日焼け跡のつかない水着というのがあります。アメリカの通販商品なのですが、特殊な生地を使っていて、乾いていても水に濡れてもほとんど透けない機能を持っています。さらに紫外線が強い海外では、紫外線対策を施した、水着としても使えるシャツもあるそうです。オーストラリアでは皮膚がん協会の推奨商品になっており、かなりの効果が期待できるはずです。
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